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    < 英単語の作り方 > 8(接頭辞入門:共通項)

    2014.01.21

    接頭辞入門(その1)

    たとえば、import、export、transportと並べてみて気づくことは各単語の後半の-portは共通であり、前半に変化があるということである。この前半部分im-、ex-、trans-などの部品を接頭辞という名称で呼ぶことになっている。接頭辞は、特に長い単語を構成するのには欠かせない部品であり、したがってこの知識が英単語増強への手助けとなる。ここでは、接頭辞に関する有効な覚え方やイメージ作りを検討し、英単語の作り方の基礎知識を整理していこう。ある種の英単語をグループごとに分類し、共通するイメージや異なる部分などを考察し、記憶と類推の分析力を身に着けるのがねらいである。

     グループA : import, export, transport

    各単語の共通項である-portは「運ぶ」という意味の語根である。portable(もち運びできる)という単語をこのグループAに加えるとport=「運ぶ」というイメージが浮かびやすくなる。グループ間の意味の変化に注意し、各単語のイメージを作っていこう。

    接頭辞in-は、「中へ」を意味する。b とpとmの前ではim-に変化する。importの基礎的意味は[im(中へ)+port(運ぶ)]となる。単語使用時の意味は状況により異なり、ある国の中に製品などをimportすると、「輸入する」となり、コンピューターにデータなどをimportすると「(データなど)を取り込む」となる。この接頭辞in-は英語の前置詞inと感覚が似ているので、比較的理解しやすい。

    接頭辞ex-は、「外へ」を意味し、exportを分析すると、[ex(外へ)+port(運ぶ)]となり、国の外に製品などをexportすれば「輸出する」などの意味になる。この接頭辞ex-を感覚的に理解するためにexit(出口)=[ex(外に)+(行く)]を覚えておくと良い。

    接頭辞trans-は、「向こうへ」を表し、transportは[trans(向こうへ)+port(運ぶ)]という分析になり、A町からB町へ物をtransportすれば「輸送する」となる。この接頭辞trans-を感じ取るためには、まずはtranslate(翻訳する)という単語の綴りと「A言語からB言語へ言葉を移し変える」という意味を覚えることが大切。

     接頭辞入門(その2)へ続く